50代女性、乳癌全摘手術と抗がん剤治療6回で心身ともに弱ったしまいました。そんな時のコウケントー光線治療。

50代女性、乳癌全摘手術と抗がん剤治療6回で心身ともに弱ったしまいました。そんな時のコウケントー光線治療。

もともと冷え症が強くて元気がなく疲れやすい体質でした。汗をかいたこともありません。

会社の健診で右乳房の腫瘍が見つかり、病院で再検査を受けて乳癌と診断されました。

転移はありませんでしたが、右乳房の全摘手術を受けてから1か月の経たないうちに抗がん剤治療を6回何とか受けました。

それ以来、心身共に気力がなくなり、体力もなくなり、休職したまま半年が過ぎました。

会社の同僚が「このままではずっと変わらない」と強引にたんぽぽ光線に連れて来られました。

癌治療を受けて体力と気力がない時のコウケントー光線治療方法は、優しく全身を当てる。

治療用カーボンは3001-6000番。

照射部位は、初めの1か月間は週1回で両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部の4ヵ所を30分間光線照射。

2か月目からは両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腰部・背部の6か所を30分間光線照射。

3か月目からは腹部を追加照射して7か所を30分間光線照射。

今まではご主人や会社の同僚が付き添いで来ていましたが、4か月目からは一人で交通機関を使って来れるようになりました。

光線治療開始半年後に職場復帰をされました。

半年後からは月2回の通院治療。治療カーボンは3001-6000番や1000-5000番など色々な組み合わせを使って7台40分間の光線治療。

たんぽぽ光線に通い始めて1年半が経過しました。体重36㎏だったのが癌治療前の体重45㎏まで回復しました。体重が増えた分、体力が増して癌治療前と同じように動けるようになりました。

50代女性患者様は「癌治療後の心身の回復は医学ではできないことだと思います。」と言われました。また「暑い夏でも汗をかかなくて体調を崩しがちでしたが、今では夏以外でも動くと汗が出て体調が良い気がします」とも言われました。

※現代医学ではカバーできない部分をコウケントー光線治療で補うことができた例です。たんぽぽ光線はこういった症例を400~500人以上見てきています。

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