もともと冷え症が強くて元気がなく疲れやすい体質でした。汗をかいたこともありません。
会社の健診で右乳房の腫瘍が見つかり、病院で再検査を受けて乳癌と診断されました。
転移はありませんでしたが、右乳房の全摘手術を受けてから1か月の経たないうちに抗がん剤治療を6回何とか受けました。
それ以来、心身共に気力がなくなり、体力もなくなり、休職したまま半年が過ぎました。
会社の同僚が「このままではずっと変わらない」と強引にたんぽぽ光線に連れて来られました。
癌治療を受けて体力と気力がない時のコウケントー光線治療方法は、優しく全身を当てる。
治療用カーボンは3001-6000番。
照射部位は、初めの1か月間は週1回で両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部の4ヵ所を30分間光線照射。
2か月目からは両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腰部・背部の6か所を30分間光線照射。
3か月目からは腹部を追加照射して7か所を30分間光線照射。
今まではご主人や会社の同僚が付き添いで来ていましたが、4か月目からは一人で交通機関を使って来れるようになりました。
光線治療開始半年後に職場復帰をされました。
半年後からは月2回の通院治療。治療カーボンは3001-6000番や1000-5000番など色々な組み合わせを使って7台40分間の光線治療。
たんぽぽ光線に通い始めて1年半が経過しました。体重36㎏だったのが癌治療前の体重45㎏まで回復しました。体重が増えた分、体力が増して癌治療前と同じように動けるようになりました。
50代女性患者様は「癌治療後の心身の回復は医学ではできないことだと思います。」と言われました。また「暑い夏でも汗をかかなくて体調を崩しがちでしたが、今では夏以外でも動くと汗が出て体調が良い気がします」とも言われました。
※現代医学ではカバーできない部分をコウケントー光線治療で補うことができた例です。たんぽぽ光線はこういった症例を400~500人以上見てきています。

