岩盤浴、光線治療を行っても汗をかけない体質です。夏は軽度の熱中症に何度もなります。汗の出るコウケントー光線治療方法を教えてください。

岩盤浴、光線治療を行っても汗をかけない体質です。夏は軽度の熱中症に何度もなります。汗の出るコウケントー光線治療方法を教えてください。

30代女性患者様がたんぽぽ光線に来院されました。汗の出る体質にしたいと。今までの人生で汗をかいた記憶がないと言われました。

外出して歩いていても周りの人は汗だくなのに、私だけ汗をかいていない。

職場の友人に誘われて岩盤浴を試してみたけど、体が熱くなって20分ほどでリタイヤ。汗は出ず。

サウナにも挑戦しようとサウナ室に入った瞬間に熱波で息苦しくなりリタイヤ。

そんな折、母親の友人から健康的に汗をかけるようになると勧められてたんぽぽ光線を紹介されたわけです。

汗のかける体質になる、高齢になってくると汗をかきにくくなる、そんな時のコウケントー光線治療方法です。

汗が出るようになる部位ってどこだと思いますか。

実は、「両足裏部」なんです。どんなにお腹や腰部などを当てても両足裏部を当てないと汗ってかきにくいんです。汗が出ないと夏の暑い日に体温調節ができなくなって熱中症になりやすいですね。

両足裏部の光線照射を始めは10分間。2週目は20分間。3週目は30分間。4週目は40分間。体の末端、心臓から一番遠い部位の両足裏部を我慢ができる照射距離で当てる。すると全身の滞りがなくなり、代謝が上がり、腹部・腰部も追加照射することでミトコンドリアが活性して発汗できる体質になります。

※足底筋膜炎の痛み・長距離を歩いた後などの痛み・水虫の痒みなど足裏部の症状は、両足裏部を出来るだけアミに近づけて40分間当てると症状は楽になります。

※両足裏部はどのカーボンでもOKです。

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