自宅治療とたんぽぽ光線を併用して光線治療を行っている患者様ですが、経口抗がん剤を服用して1か月後に左右のふくらはぎ部内側に薬疹が出てきました。
こういう場合のコウケントー光線治療は、今現在使っている1000-4008番のカーボン組み合わせでそのまま対応していきます。
ふくらはぎ部に出現した薬疹の当て方は、両足裏部・すね部全体・両膝部を当てるといいでしょう。
1回の光線照射時間は、40分程度です⇩

※経口抗がん剤の服用が終われば、薬疹が出なくなることもありますが、稀に皮膚がブツブツのままになってしまうことがありますので、光線照射で常に皮膚の代謝を高めておくとまたキレイな肌に戻りやすくなります。

