60代女性、病院で安静にして体を休めなさいと言われた「めまい」のコウケントー光線治療方法。

60代女性、病院で安静にして体を休めなさいと言われた「めまい」のコウケントー光線治療方法。

耳の器質的疾患によるめまい・耳鳴りなどの症状とは別に、季節の変わり目や気圧の変化、寒暖差、疲労などで起こるめまいがあります。

60代女性の方のめまいは、仕事による疲労の蓄積でした。めまい・耳鳴り以外に頭痛、肩こり、腰痛、足がつる、寝付けないなどの症状がありました。

病院で漢方薬を処方されて服用していましたが、症状がなかなか改善せずに友人の紹介でたんぽぽ光線に来院されました。

皆さんに知って欲しいのは、疲れが溜まった結果、色々な症状に一つにめまい・耳鳴りがある場合は、全身光線を徹底的に行い、体のすべての「コリ」をほぐしてあげることです。

コリを取るカーボン組み合わせは、3001-5000番・3001-4008番・1000-3001番などです。

60代女性の方には、3001-4008番を使って両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部・後頭部の7ヵ所を40分間同時光線照射。光線照射後に全身を約20分間マッサージしました。

体がつらすぎて何とかして欲しいというので、週2回の通院を1か月間(合計8回)継続しました。

8回目の光線治療後は、あれだけカッチンカッチンだった体のコリはほぐれて、めまい・耳鳴り・肩こり・腰痛・頭痛・足がつる・寝つきが悪いなどの症状もなくなりました。

現在の身体の良い状態を維持するために、月2回の光線治療を継続していきます。

※疲れによるめまいや耳鳴りは、耳部の光線照射ではなく、3001-4008番を使って「首こり」・「肩こり」の光線照射をする。光線治療と併用してマッサージも受けること。

※季節の変わり目や寒暖差、気圧に変化によるめまいは、「3002-4008番」を使って両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・おでこに光線照射。

※めまいを起こしやすい方は、体調が良い時ほど出来るだけ長く光線治療をすると、めまいが早く回復することが多いです。

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