仕事・介護・孫の世話などストレスフルな生活で頻脈が続く時のコウケントー光線治療。

仕事・介護・孫の世話などストレスフルな生活で頻脈が続く時のコウケントー光線治療。

仕事が忙しくて残業が続く、仕事が休みに日は孫の世話に行く、親の介護があるなどで全身の筋肉がこわばってあちこちに痛みがあったり、耳鳴りがしたり、足がつったり、寝つきが悪かったり、夜間頻尿で余計に眠れなかったりなどでたんぽぽ光線に見える方は多いんです。

病院で検査を受けても心臓などの内臓に異常はないし、血圧が高いと言われる以外は何も異常がないのがストレスな生活の特徴かもしれませんね。

その血圧も、たんぽぽ光線前と後では大きく数値が変わるんです。

例えば、150/90mmHgの方は、光線照射後に110/70mmHgくらいになるのは普通です。

これが意味することは、ほとんどの方は日々の疲労が原因で自律神経が乱れて、コウケントー光線治療を受けて体が温まり、こわばりがほぐれると自律神経整って血圧が正常に戻される。

日常的に脈が90~100回/分の方も、コウケントー光線治療を定期的に当てていると全身の血流が改善して心臓の働きを助けて、さらに副交感神経優位になるため、70~80回/分と落ち着いてきます。

☆病院検査で異常のない頻脈のコウケントー光線治療方法は⇩

両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部の基本照射を徹底します。

照射時間は、約40分間です。

治療用カーボンですが、たんぽぽ光線の臨床では、自律神経系なので3002-5000番が良いと思ったんですが、3001-4008番の方が身体のこわばりのある過緊張状態をなくして血流や代謝をより良くしますので、3001-4008番を選択しています。

※頻脈の改善は、睡眠とコウケントー光線治療の両方が大切です。

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