9年前に右乳房に乳癌ができて、乳房の全摘手術と右リンパ節の廓清を受けました。手術後の抗がん剤治療はお断りをして数か月に1度の血液検査だけを8年間続けていました。
9年目のある日に突然、左脇の下に2cmほどのしこりが出来ていました。念のためにペット検査と血液検査を受けて、その結果は乳癌ではあると思いますが、全身には転移していないだろうということでした。
本来ならば、しこりの病理検査をするところですが、70代女性の方の意向を汲んで病理検査は行わず、癌であることは間違いはなく、しばらくの間、経過を見ましょうと言われたそうです。
(※手術からその後のケアまでずっと診てこられた担当医の先生が70代女性の意思を尊重してのことです。)
70代女性の方ですが、右乳房術後から8年間ずっと月に1回のペースでたんぽぽ光線に通われているんです。
今回の結果にも動揺せず、ご報告だけ受けまして、「まあこんな風だから今まで通りにコウケントー光線治療をしてちょうだい」と言われました。
最近になって、たんぽぽ光線は癌ケアのコウケントー光線治療を「7台同時照射」にしました。
なぜならば、ここを当てれば良いなんてことはなくて、全身をくまなく当てて、身体の機能全部を底上げする必要があるからです。
70代女性の7台光線の照射部位は、両足裏部・両膝部・臀部・腰部・腹部・背部・胸部です。
照射時間は、40分間です。
治療用カーボンは、1000-4008番・1000-3001番・1000-3002番・1000-3000番・1000-5000番のすべての組み合わせを使って光線照射を行います。
月に2回のたんぽぽ光線を受けながら、定期的に病院での検査を受けています。担当医の先生と今後の治療についてはお話しをされているそうです。左のしこりが見つかって半年間ですが、今のところは2cmのままだそうです。
※今後の病院治療に備えて、コウケントー光線治療をしっかり受けて身体の強化をしていきます。光線治療で癌が消えることはありませんが、手術や放射線治療、抗がん剤治療の副作用などに光線治療がとても役立ちます。

