皆さまにコウケントー光線治療時の姿勢についてシェアしたいと思います。
コウケントー光線治療をする際には、
①横になって当てる。
②座って当てる。
③上向きで当てる。
今回、70代女性の方がめまいの当て方、カーボン組み合わせなどのご相談にたんぽぽ光線に来院されました。
横向きになると頭が回転してしまうらしく、上を向いて目を閉じている姿勢が楽と言われました。
上向きの姿勢しかできない時のたんぽぽの全身光線照射方法です。
①上向きで両足裏部・両足首部を光線照射⇩

②左右の膝部を外側から光線照射⇩

③左右の腰部を外側から光線照射⇩(※集光器なしでOK)

④左右咽喉部や左右耳部を光線照射⇩


⑤最後に頭頂部を光線照射⇩

ご自宅で毎日ご主人さまが光線を当ててくれているそうです。
治療用カーボンは、3002-5000番を使用。
※上向きは上向きでの全身光線照射方法がありますので、必ずしも横向きの姿勢になる必要はありません。

