たんぽぽで抗がん剤治療中のコウケントー光線治療で大切にしていることは、全身光線照射で体全体に血液の巡りを良くすることです。
血液は、「栄養」・「酸素」・「免疫物質」・「水分」・「熱」などを全身に運びます。またお薬も運びます。血液循環が良ければ、届かせたい部位にちゃんと抗がん剤を行き渡らせることが出来ます。
お薬の効果を高めるためのコウケントー光線治療をしっかりと行うことで、癌ケアをしていきます。同時に役目を終えた抗がん剤を排出するためのコウケントー光線治療もします。
これを可能にするのは、7台、8台の光線器を使った全身同時光線照射です。
抗がん剤を効かせる光線と抗がん剤を排出する光線の照射部位は、「両足裏部」・「両足首部」・「両膝部」・「腹部」・「腰部」・「臀部」・「背正中部」・「後頭部」です⇩

たんぽぽ光線と併用してご自宅で行って欲しい光線治療方法は、両足裏部・両膝部・腹部(肝臓)・腰部(腎臓)を各30分間~40分間です。
癌ケアのカーボンは、1000-4008番・1000-5000番・1000-5002番・1000-3002番・または1000-1000番などを使います。※たんぽぽ光線は、1000番に多彩な組み合わせをして光線照射をしています。
※抗がん剤治療中の全身状態は、食欲不振や便秘などの胃腸障害、強い倦怠感や疲労感、しびれ、著しい体力低下、冷えなど様々な症状を呈しますが、しっかりと光線治療ができれば、副作用がとても少なく日常生活を送りながら抗がん剤治療をやり遂げられているたんぽぽの患者様が多いです。

