病気や病気の症状は病院治療、ではコウケントー光線療法は何のために当てるの?

病気や病気の症状は病院治療、ではコウケントー光線療法は何のために当てるの?

病気を患えば、良くなりたいと思っても体が弱っていれば、自然に回復することは難しいです。

そういう時は、人工的な力(手術、投薬など)に頼らざるを得ません。それでいいのです。

加齢によるものであれば、なおさら病院治療を受ける必要があります。

じゃあ、コウケントー光線療法を当てるのは何のためかというお話です。

今まで20年近くコウケントー光線療法を行ってきて、延べ1万人以上の患者さんに光線を当ててきた臨床経験から申し上げますと、身体の活性化です。これに尽きると思います。

光線療法の深部温熱と光を身体に当てると、骨密度が上がる・血管年齢が若返る・筋肉がついて動けるようになる・食欲や睡眠が良好・頭の回転が良くなる・内臓機能が落ちない・自律神経が正常に保たれる・気力がある・痛みが出ないなど、加齢に伴う症状が出にくくなります。

コウケントー光線療法を根気にずーッと続けている方は、80歳の方なら50~60歳代の身体状態になっているわけです。

病気は年齢が上がるほど罹りやすくなると考えると、身体状態が実年齢よりも10歳、20歳またはそれ以上と若い状態をキープし続けていると、加齢による病気や症状は出にくくなります。

自然治癒力・免疫力・生命力が高いか、低いかを決めるのは、コウケントーを当てた回数や時間と比例します。

どんなカーボンの組み合わせでも、自然治癒力などを高める作用がありますから、日頃からたっぷりのコウケントー光線療法を実践してください(^^)

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