転倒して頭部を打撲して救急搬送された患者様です。
1週間後に病院を再受診して頭部の検査を受けたら小さい血腫がありお薬で溶かして様子を見ていました。
3週間後に再々受診したら血腫の半分は溶けてなくなっていましたが、半分は残ったままでした。
病院の先生は、今から手術をして残った血腫を取り除きましょうかと言われましたが、急なことだったので改めて手術日を決めて慢性硬膜下血腫を手術を受けました⇩

部分麻酔で受けたのでドリル?の音などが生々しく聞こえていました。あっという間に手術は終わり5日間で退院できました。
たったの5日間の入院で足腰が弱った感じがしたので、体力回復と傷口の治りを早める光線治療を受けにたんぽぽ光線に来院されました。
コウケントー光線治療方法は、3001-5000番や3000-5000番などをミックスして6台同時光線照射を30分間。
照射部位は、両足裏部・両膝部・両膝裏面・腹部・腰部・後頭部の6ヵ所を30分間行い、それから傷口を2号集光器で5分間光線照射します。
※急性または慢性硬膜下血腫手術後は、退院されたらコウケントー光線治療は当てても大丈夫です。全身照射を無理のない範囲で当ててくださいね。光線治療は血管を丈夫にする作用があります。

