30代女性の立ち仕事で梨状筋症候群になった時のコウケントー光線治療

30代女性の立ち仕事で梨状筋症候群になった時のコウケントー光線治療

たんぽぽ光線に通われている60代女性の方が、「たんぽぽ先生、娘がお尻が痛くて病院を受診したら梨状筋症候群と言われたんだけど、光線治療は効きますか?」と聞かれました。

「もちろん、良く効くと思いますよ!お尻の筋肉のこわばりですから、光線治療は硬くなった筋肉を柔らかくするので適応です。」と返答したら、連れて来ますと言われました。

皆様にシェアしたいのは、梨状筋症候群や坐骨神経痛などの痛みは、お尻の筋肉だけのこわばりではなく、腰背部の筋肉とか太ももの筋肉のこわばりも取り除かなくてはいけません。

コウケントー光線治療の照射部位は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・臀部・背部・太腿後面・前面・外側に当てます。⇩

光線照射で柔らかくなった筋肉をさらにほぐしていきます。⇩

こんな感じで施術をすると、1回~3回ほどで良くなることが多いです。

60代患者様の娘さんは、1回目で半減して、2回目でほぼ良くなりました。これからは、頭コリ、肩コリ、腰痛もあるのでケアして欲しいと言われて、月1回のたんぽぽ光線を受けることになりました。

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