以前にもいくつかある子宮筋腫の摘出手術を行い、その数年後に新たに子宮筋腫(漿膜下筋腫)が見つかりました。2cmほどの大きさで貧血や月経過多などがないため経過観察とのことです。
※漿膜下筋腫は子宮の外側にできる筋腫のため貧血や月経過多などの症状はない。
子宮筋腫のコウケントー光線治療ですが、子宮筋腫そのものが消えることはまずありませんので、将来的には手術を受ける必要があります。
ではなぜ、コウケントー光線治療を受けた方がいいかと言いますと、手術を受けるという事はそれなりのダメージを伴います。子宮がダメージを受けてもすぐに回復するだけの力を子宮に持たせることが大切だからです。
たんぽぽ光線の子宮や卵巣などの女性疾患のコウケントー光線治療方法は、
〇両足裏部・両足首部・両膝部・腹部全体・腰部・臀部・後頭部の7ヵ所を光線同時照射40分間。
〇治療用カーボンは、3001-4008番・1000-3001番・3001-6000番・1000-3001番などのカーボン組み合わせをすべて使って照射します。
しっかりたっぷり(週1回の光線を最低1年間)とコウケントー光線治療を受けてから手術に臨まれた患者様は皆さんが、出血が少なく手術がスムーズに運ぶそうです。
病院の先生からピンク色の血色のいい若々しい子宮ですねと言われるみたいです。
※どんな疾患であっても、将来的に手術を受けなければいけない場合には、普段からしっかりとコウケントー光線治療を当てて、全身状態を高めておくと手術後の予後が相当に違ってきます。

