頸動脈狭窄の予防は後頭部の光線照射のみでも効果的です。

頸動脈狭窄の予防は後頭部の光線照射のみでも効果的です。

20名の患者様の頸動脈狭窄のコウケントー光線治療を過去20年間に渡って経過を見てきました。
※20名の患者様の通院は月2回の方もいれば、月4回の方もいます。

20年後の現在ですが、20名全員の頸動脈狭窄はなく、80歳代で頚動脈にプラークがないことが驚きですと病院の先生から言われるようです。

頸動脈狭窄は左右の首筋を光線照射すると思われますが、今回の光線研究で分かったことは、全身光線(両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部)を行うだけでプラークの付着を防いで頸動脈狭窄を予防できることでした。

また、脳血管の梗塞が年齢の割には非常に少ない、またはほとんどないと言われます。さらに脳は年齢と共に萎縮してきますが、脳の萎縮はなく、頭蓋骨との隙間がないことに驚かれるそうです。

20名の患者様に認知症の方はなく、80歳代になっても元気に活動的に過ごされています。

頸動脈狭窄、血管の梗塞、動脈硬化などの予防は、全身光線を最低月2回を継続的行うことに非常に意味があることが分かりました。

70歳、80歳になられても、今から光線治療を始めることで血流を良くして血管の詰まりを洗い流して血管の老化の進行を緩やかにします。光線照射時間を増やしていくと改善することもありますから、何歳になっても光線治療を始めて欲しいと思います。

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