ゴルフのスイングで腰に痛みが走り、動けなくなり、そのまま病院に直行。
病院での検査結果は、圧迫骨折。詳しい検査は次回と言われて、翌日にMRI検査で腰椎3番と4番の間が潰れているとのことでした。
治療はその部分に自分の骨を移植したり、セメントを入れて補強したりしますが、すると別の腰椎が潰れてしまう恐れがあるのと、手術は2時間~3時間かかり、体力面から手術はできず、保存療法にしましょうといわれたそうです。
ガチガチのコルセットを装着しながら、たんぽぽ光線にお越しになられました。80代女性の方は、たんぽぽに通われている患者様のゴルフ仲間で、とにかく光線は良いからと何も分からずに連れてこられたと言われました。(笑)
圧迫骨折後のコウケントー光線治療は、脊椎の全部をカバーするように光線照射を行うのが鉄則です。
※痛みのある部分を含めて頸椎・胸椎・腰椎・仙椎のすべてを当てます⇩

熱がこもらないように光線照射を45分間行います。光線照射後に横向きのままで、オイルなどを使って優しくオイルマッサージを数分行います。温まった筋肉を柔らかくして、筋肉の緊張を取り除くと痛みが和らぎます。
1日おきにコウケントー光線治療とオイルマッサージを行った結果、痛みは半分以下になり、日常生活は普通に出来るようになりました。
出来る範囲で身体を動かして、身体能力やQOL(生活の質)が低下しないようにします。
光線治療開始1か月半(治療回数18回)で、痛みは完全になくなり、大大好きなゴルフの練習を少しずつ再開されています。(病院の先生は、無理だけはなさらないようにとおっしゃったそうです。)
コウケントー光線治療はとっても気持ちが良いと気に入ってくださり、週1回の光線治療とマッサージを受けに通院中です。
※コウケントー光線治療をしっかりと行えば、骨密度は何歳になってからも上がります。また光線治療は、血流を良くして筋肉の柔軟性を高めますので、骨折やギックリ腰などのケガの予防に最適です。

