高齢になってから始めた可視総合光線療法①

光線研究 第487号
79歳 女性
76歳より腰痛、右上肢のむくみのため光線治療を始めた。
胸のむくみは、以前に左右の乳ガンの手術を受けているための影響であった。
夫は20年前に亡くなり、子供がいないのでそれ以来生活は一人暮らしであった。
一人暮らしのため、精神的な不安も強く自律神経失調の症状も出やすい状況であった。
自宅では光線治療が十分にできないので、光線研究所附属診療所に通院してたっぷり治療を受けるようにした。(治療用カーボン3002-4008番を使用)。
79歳の現在、腰痛、自律神経失調の症状はあるが、毎朝体操を実行し、食事にも注意した生活で、光線治療により詩吟、俳句を楽しむことができる状況である。
equipment_image1.jpg
PAGE TOP