筋肉のコリには3001-5000番や3001-4008番をよく使います。
出来立てのコリには3001-5000番や3001-4008番が良く効きますが、慢性化したコリでは効きにくい場合もあります。
そこでたんぽぽの臨床で使っているコリのカーボンを部位別にシェアしたいと思います。
①慢性化した首のコリや肩のコリには、3002-5000番や3002-4008番を使います。
②慢性化した背中のコリや腰のコリには、3002-5000番や3002-4008番、3000-5000番を使います。
③慢性化した股関節のコリや膝関節のコリ、足首のコリには、3002-5000番や3002-4008番、5002-5002番を使います。
※コリは繰り返しの動作や長時間の同一姿勢などで発生します。言ってみれば生活習慣病ですので、光線を良く当てて筋肉を柔らかくして、さらにはウオーキングなどの運動でさらに柔らかくしていきましょう。
※コリの対しての光線照射は5分や10分では短く、できれば30分~40分としっかりと当てるといいでしょう。
※筋肉のコリのコウケントー光線治療は、色々なカーボンの組み合わせを使って当てると効果的です。
3001-4008番を当てたら次は3002-4008番。そしたら次は3000-5000番を当てたり、いつもよりコリが強い場合は、1000番を使って1000-3001番とか1000-3002番とか1000-5002番などを使うのもいいでしょう。

