筋肉疲労、腰痛、膝痛に可視総合光線療法

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治療報告と症例集 発行所 光線研究所 〒169-0072東京都新宿区大久保1-8-18電話(03)3200-3276
54歳 女性
最近、仕事で思い物を持つことが多くなってから、腰痛や肩甲骨の痛みがおこるようになってきた。
自宅近くの整形外科を受診し、診察・検査を受けたところ、骨には特別な異常がなく、仕事による筋肉の使いすぎと言われた。
就寝時に寝返りを打ったり、起床時などに腰の痛みを強く感じていた。
整形外科への通院は時間がなく困難であるため、実家の母に相談したところ光線治療を勧められ、光線研究所附属診療所を受診した。
光線治療
治療用カーボンは3001-4008番を使用し、両足裏部・腰部・後頭部・左肩甲骨部を各10分間、後大腿部・両膝部・腹部を各5分間照射。

光線研究所附属診療所受診後、早速光線治療器を求め、自宅で毎日の治療を開始した。
治療1週間後ごろから、手足のむくみが減り、治療2週間ほどで腰部、首すじ部、左肩甲骨部のこりや張りが楽になって、就寝時の寝つきがよくなった。
治療1ヵ月で首すじのこりがさらに軽くなり、左肩甲骨部の痛みを感じなくなってきた。
腰痛はまだ著明な変化が見られなかったが、起床時の痛みが長く続くことがなくなった。
治療3ヵ月で腰痛は大変楽になってきたが、パートの仕事は続けており、帰宅後は炊事などの家事もあって、以前ほど強くないが腰痛が見られる状況であった。
腰痛はその日により部位が違うので、その都度痛む部位に1号集光器を使用して20~30分間と長めに照射している。
光線研究所附属診療所受診前は、寝返り時の痛みで目を覚ますほどの腰痛であったが、光線治療でそれが解消し、肩甲骨部の痛みもなく、また腰痛が悪化することもなくなり光線治療に感謝している。
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