癌手術後の傷口にコウケントー光線治療

癌手術後の傷口にコウケントー光線治療

卵巣癌の開腹手術後⇩

肺癌の開胸手術後⇩

舌癌の手術後⇩

傷口が大きければそれだけ痛みが強くなりますし、皮膚のツッパリ感、運動痛(動作時痛)などを伴います。

退院されたその日から、コウケントー光線治療を開始してください。

初めから長めに当てても大丈夫です。(1時間~2時間くらい)

初めのうちは、3001-5000番や3001-4008番を使って長く光線照射をします。光線照射中にジンジンと傷口の痛みが出現しても、止めずに当て続けてください。しばらくすると、痛みが引いてきます。

毎日1日1回~2回当てることです。照射時間は、1回1時間~2時間くらい。

1週間から10日後くらい経ちましたら、治療用カーボンは1000-3001番や1000-4008番、1000-5000番などに変更して光線照射を継続していきます。

癌手術後の傷口の痛みは、光線照射1週間くらいから楽になってきます。また同時に動作時痛も軽くなっていきます。

さらに継続してコウケントー光線治療を行っていけば、傷口そのものの目立たなくなっていきます。また、少しでも再発しないように細胞を元気に活性化させ続けることも大切ですので、いつまでやるではなく、ずっとやり続けてくださいね。

※半年後には光線照射は毎日ではなく、週2回~3回でもOKです。

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