癌ケアのコウケントー光線治療をする目的は、大切な体の機能を維持するためです。「栄養吸収と排便の巻」

癌ケアのコウケントー光線治療をする目的は、大切な体の機能を維持するためです。「栄養吸収と排便の巻」

癌治療中は、そのダメージが思ったよりも強く出てしまい、癌治療によって胃腸の粘膜が弱り、人によっては食欲不振になり、便秘になってしまう方も見えます。栄養が吸収されないため体力が落ちて、1日中横になってしまいます。

コウケントー光線治療は、できるだけ食欲不振、便秘、体力がなく横になってしまうのを、そうならないために当てるのです。

コウケントー光線治療の光と温熱作用によって、胃腸の粘膜にしっかりと血流を促すことで、食欲を維持して、小腸の働きを活発にして栄養吸収を高め、大腸の蠕動運動を上げて排便力を強力にします。

「栄養吸収と排便力」のコウケントー光線治療方法。

治療用カーボン1000-4008番、1000-5000番、1000-3001番、1000-3001番など。排便力強化には1000-5002番です。

自宅での照射部位は、「両足裏部」・「両膝部」・「腹部」・「腰部」の4点照射です。(腹部と腰部の照射時は下着を下げて当てます。)


照射時間は、1ヵ所10分間から始めて最終的に40分間照射できるようにしましょう。4点の1ヵ所40分間で合計160分間照射が出来るようになれば、癌ケア中でも栄養吸収と排便力が飛躍的にアップして、体力が付いて横になる時間が減ります。

たんぽぽ光線の癌ケアは、必ず7台~8台の光線同時照射です⇩
定期的にたんぽぽ7台・8台光線も受ければ、自宅治療の効果をさらに高めます。

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