犬、猫のコロナ感染でコウケントー光線療法

犬、猫のコロナ感染でコウケントー光線療法

たんぽぽの患者さんから、家で飼っている犬がコロナに感染してしまったのでコウケントー光線治療をしてもいいかと聞かれました。

お話しを聞いたところ、小学生の娘が学校で感染して、お母さんが感染して、お父さんは大丈夫だったそうですが、犬が感染してしまったそうです。

犬がコロナに感染すると下痢をしてしまうそうです。猫ちゃんが感染すると呼吸器系をやられてしまうそうです。

犬のコロナによる下痢は、人間の整腸剤の四分の一を与えるらしいです。朝・晩と1日2回を2日間で下痢は治まったみたいです。

光線照射方法は、背中側、お腹側を30㎝離して全体的に当ててから、肛門部または腹部を1号集光器で照射します。

猫ちゃんのコロナによる呼吸器系疾患は、後ろ足や肛門部だけに1号または2号集光器で照射します。

体全体には当てないようにしてください。呼吸困難になる場合があります。

1回の照射時間は15分~30分程度にして、1日1回~4回と全身状態に応じて当ててください。

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