片頭痛でも筋緊張性頭痛でも群発性頭痛でも光線治療は大丈夫です。

最近は名古屋はとても蒸し暑い日が続いていますが、すると冷房がどこでもよく効いています。 すると体がとても冷えて血液循環が悪い方が多くなっています。 最近、頭痛の患者さんが多くて(でも検査では脳内の異常はなし)、偏頭痛とか群発性頭痛とか筋緊張性頭痛などと診断されて痛み止めを処方されています。 もちろん、お薬を服用して頭痛の鎮静を図ることをお勧めします。 それで、光線はどうなのか、どんな頭痛にでも当てていいのかとお問い合わせがあります。 結論から言いますと、筋緊張性頭痛、片頭痛、群発性頭痛どれも当てて大丈夫です。 もちろん、頭痛がひどい時はお薬の服用し、安静にすることがいいですが・・・。 頭痛は冷房による慢性的な冷え、過度な疲労、過度なストレスなどによって自律神経の乱れから血管は一度収縮してから拡張します。 ズキンズキンな痛みは、血管が収縮、痙攣などを起こしている状態なので、光線治療による「光」と「深部温熱」が血管に直接作用して、頭痛を和らげます。 光線治療は、厳密には温熱治療ではないので、あらゆる頭痛に対応できます。 たんぽぽでは、頭痛の患者さんには、6台の光線治療を使って、両足裏部・両足首部・両膝部・腰部・後頭部(あえて2号集光器)・おでこと眼部(2号集光器)を一度に照射していきます。 治療用カーボンは、3001-5000番、3001-4008番、3002-5000番などを症状を診て対応しています。
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