片頭痛、筋緊張性頭痛の光線照射方法

お問い合わせの中で、頭痛の光線治療があります。 脳内の検査では異常がない場合には、体の冷え、疲労の蓄積、姿勢(猫背)体のこわばりなどが原因のこともあります。 ですので、頭部だけの光線照射を行っても効果は出ません。 まずは、両足裏部・両足首部・両膝部は30~40分間、腹部・腰部は10分間と下半身をしっかりと当てて血液循環を改善していきます。 次に、2号集光器でおでこ、1号集光器で後頭部を10分~15分照射します。 たんぽぽは、下半身を5台の光線治療器で一気に照射してしまい、次に両足裏部・おでこ・後頭部を照射します。 頭痛によっては、目がチカチカすることがある場合には、上向きで両足裏部・左右のこめかみ部(2号集光器)・左右の首すじ部(2号集光器)に10分~15分照射します。 治療用カーボンは、3001-5000番、3001-4008番、5003-3001番、3005-5000番などです。
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