成長期のスポーツ障害(腰椎分離症)に可視総合光線療法

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たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
スポーツをされている子ども(特に中学生、高校生)の中には、月に数名、腰椎分離症でたんぽぽに来院されます。
腰部の痛みが強く、整形外科を受診をして腰椎分離症の疑いと診断されてきます。
症状として痛みを強く訴えて来院します。
腰椎分離症には、光線療法が非常によく効きます。
痛みによる筋緊張の緩和、骨癒合の促進、血流改善による鎮痛効果などあります。
積極的に光線照射を行って、なるべく早期に復帰させられるように施術しましょう。
治療用カーボンは、3001-4008番を使用して、両足裏部・両膝部を各10分間、腰部を10~20分間照射。
腰部に関しては、少しずつ照射時間を延長していきます。
たんぽぽの臨床では、腰部に最大60分間照射を行う場合もあります。
学生の中には、痛みが軽減しても、痛みをかばうような姿勢が身に付いてしまい、それが痛みを引き起こす原因にもなっていることがありますから、大丈夫だから姿勢を伸ばしてごらんと指導します。
腰椎分離症の程度にもよりますが、早いと1ヵ月少々で改善していきますし、悪くても2ヵ月間程度で改善していきます。
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