年齢と共に腰が曲がったり、癖のある歩き方になったら光線治療で関節を柔らかくする。

運動をしなくなると途端に、体がこわばってきます。関節の可動域も狭くなってきますよね。 関節って全身に365ヵ所くらいあるのですが、とくに6大関節がこわばると肩こり、腰痛、膝痛、股関節痛、坐骨神経痛などの症状が現れやすくなります。 では、6大関節ってどこ? それは、上半身は肩・肘・手首、下半身は股・膝・足首の6か所です。 この6大関節がこわばってくると、体の動きがぎこちなくなります。 コウケントー光線治療は、全身にくまなく光線照射を行うことで、筋肉内の血行が非常に良くなるので、筋肉が温かく柔らかくなることで、関節の動きがスムーズになります。 基本照射を行ってから、気になる関節部分は1号、または2号集光器で20分間~30分間照射を行い、その後にマッサージやストレッチでさらにほぐしましょう。 人の動作は、歩いているか(走るなどの動作を含む)、座っているかの2つだけです。 変な癖を付けないように、光線で体を良く温めて6大関節が柔らかいのを確認し、外に出て良く歩き、良くストレッチしましょう。 治療用カーボンは3001-4008番、3002-4008番を使いましょう。
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