子宮内膜症の可視総合光線療法

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可視総合光線療法 理論と治験 P267 子宮内膜症 45歳 女性
40歳より腹痛時に鎮痛剤を服用するようになった。
鎮痛剤を使い続けることも心配であり、また不正出血、冷え症、膝痛もあったので光線治療を始めた。
光線治療:3001-4008番の治療用カーボンを使用し、両足首部・両膝部・腰部・左右下腹部・後頭部照射。
照射時間は各5~10分間。
光線治療1ヵ月間では、足の冷えの変化がみられなかった。
治療2ヵ月目より1日2回治療を行った。治療半年後には冷え症、膝痛は改善し、子宮内膜症による不正出血、腹痛もなくなり、鎮痛剤の服用も必要なくなった。 
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