夏だからこそ、積極的に光線照射!

たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。
連日暑い日が続きますね
でもこんなに暑い日だからこそ、光線療法を積極的に受けるんです。
なぜならたんぽぽの患者さんには、すでに夏バテ、冷房病の症状が出ている方が多く見えるからです。
・手足のしびれ ・慢性疲労 ・頭痛 ・下痢 ・不眠 ・ほてり ・肩こり ・のぼせ ・だるさ ・やせる ・風邪をひきやすいなどです。
夏バテや冷房病の方にとって光線療法の光と熱の作用は、温かさがグーッとからだの中に染み込む感じがして気持ちいいと言います。
体温と同じかもしくはそれ以上の気温(35℃~38℃)になると、身体は体温を産生しないので、その分新陳代謝は低下します。
ですので7月、8月は一年で一番新陳代謝が低下する時期なんです。
たんぽぽでは、夏の時期は、患者さんの体力や全身状態を見据えて、4~6台の光線治療器を使用して全身くまなく、少し汗が出るくらいに照射を行います。
夏バテや冷房病などの症状は、どこを治す、どこを重点に照射するのではなく、身体そのものを整えるように光線を行います。
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