咳・痰に対する可視総合光線療法

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光線研究 第439号
咳・痰に対する光線療法
光線治療
原因の明らかなものはその疾患に対する治療を行います。
治療用カーボン
3000-5000番、5002-5002番。
照射部位
両足裏部・両足首部・両膝部・左右咽喉部を各5分間。
両足裏部は一般的にやや長目に照射した方がよい場合が多いので10分間~20分間と症状により適宜行う。
咳・痰の症状が強い場合は肩甲骨間部を1号集光器を使用して追加照射すると効果的なことがあります。
鼻炎を伴っている場合は鼻部中心に2号集光器を使用して、3001-5000番、3001-4008番の組合せで5分間追加照射します。
必ず眼を閉じて照射します。
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