卵巣のう腫術後、子宮筋腫術後、腸閉塞の可視総合光線療法

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光線研究 第595号
70歳 女性
◆症状の経過
25歳時に卵巣嚢腫の手術、50歳時に子宮筋腫の手術を受けた。
この手術後の腸の癒着が原因で、60歳より8年間で腸閉塞を4回起こした。
最後の4回目のときは3週間入院をして腹腔鏡手術を受けた。
腸閉塞術後より冷えがとても強く、またいつ腸閉塞を起こすか分からないという再発に対する不安が強かった。
近くの鍼灸治療院で光線治療をしてもらい、気持ちが良かったので光線研究所附属診療所を紹介してもらい、68歳時に受診した。
◆光線治療
治療用カーボンは、1000-3001番を使用し、両足裏部・両足首部・両膝部・腰部・左右下腹部を各10分間、後頭部を5分間照射。
◆治療の経過
治療器を自宅に用意し、毎日光線治療を行ったところ、からだの冷えが徐々に和らいできた。
数年前から毎年冬にしもやけになっていたので、再度光線研究所附属診療所で相談し、両手の照射を10分間追加した。
以後、光線治療を始めてからは、しもやけにならなくなった。
初診から2年が経過した70歳の現在、からだの冷えはほとんど感じなくなり、体調も良く腸閉塞の再発に対する不安もなくなっている。
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