不良姿勢による体の負担をなくして病気の予防に努めるコウケントー光線治療。

不良姿勢による体の負担をなくして病気の予防に努めるコウケントー光線治療。

姿勢の悪い状態が長年続くと、色々と身体に痛みや病気を起こします。今回は、コウケントー光線治療で痛みや病気が出なくなった例をご紹介します。

①ひどい猫背で自然気胸を起こした20代男性。退院後にコウケントー光線治療で体のこわばりをなくし、姿勢を正しく意識させる。月1回の通院を8年間継続。現在30歳ですが、自然気胸の再発はない。

②側彎症のひどい60代女性。常に腰痛と背部痛に悩まされていましたが、コウケントー光線治療で筋肉のこわばりが減り、腰痛と背部痛は出なくなった。側弯症は治りませんが、月2回の通院を7年間継続中です。

③ひどい円背で5年ごとに気道狭窄のカテーテル交換をしている60代男性。コウケントー光線治療で体のこわばりをなくした結果、最後に気道狭窄のカテーテル処置をして10年経過した71歳現在、定期検診で特に何も言われていない。

④体が右側に傾いて亀背ぎみの80代女性。肝機能と心肺機能が低下していましたが、コウケントー光線治療で体のこわばりが減ったら動きが良くなり、姿勢の改善が多少あり、その結果、肝機能や心肺機能の回復がみられて血液検査の数値が正常値内になった。

⑤顎を突き出したような姿勢の70代女性。肩こり、首こりがひどく、70歳の健診で頸動脈エコーで1.1㎜の頸動脈狭窄を指摘されて経過観察中。アゴが前に出て背中が丸くなり、呼吸も浅かった。光線治療で体のこわばりをなくした結果、アゴを引いて背筋を伸ばせるようになりました。月2回の通院を8年間後の78歳では、頸動脈狭窄は1.0㎜で少し改善が見られています。

※不良姿勢は、体内を流れる血液を滞らせるために、不良姿勢を長年に渡って放置すれば、必ずどこかに異常が出現します。コウケントー光線治療で不良姿勢を改善して、血液の流れを良くして滞りをなくすことで、余計な病気などを作らないようにしましょう。

PAGE TOP