コウケントー光線治療で首のイボが取れることもあります。
(そんな簡単ではありません。毎日イボの光線照射を行って半年ほどで自然になくなっていることが多いです。)
首のイボ(軟性線維腫)は、加齢、摩擦、ホルモンバランスなどが原因ですが、加齢や摩擦の場合はイボの直接照射を行い、ホルモンバランスの場合は全身光線とイボの光線照射を行います。
光線治療を実践したけれども首のイボが取れなかった場合は、病院で液体窒素やレーザー治療で首のイボを取ってもらってください。※病院治療前に十分に光線照射を行うとその後、イボが出来にくくなります。
首のイボのコウケントー光線治療。
①治療用カーボン:3001-6000番・3001-6001番・3002-4008番などを使います。
②イボが複数ある場合は2号集光器で60分間当てる。イボが1つの場合はガラス管で60分間当てる。
③首のイボが取れた患者様は毎日継続して半年間以上はかかりました。
※足などに出来たウイルス性のイボは病院治療で取ってもらいますが、病院治療前に1か月間光線照射を行ってか液体窒素やレーザー治療を受けると、再発しにくいです。
ウイルス性のイボには5002-5002番や1000-5002番などを使います。

