イボ痔、切れ痔、肛門周囲膿瘍など肛門のコウケントー光線治療

基本照射である両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部(1号集光器)の照射後に、患部の肛門部を2号集光器、または3号集光器(ガラス管)で直接照射します。 3号集光器は直接、肛門部に当てて照射すること30分間~60分間。 治療用カーボンは3001-5000番、3001-4008番です。 肛門周囲膿瘍は、光線治療を毎日当てて続けると、大量の膿が出ますが、出し切るまで毎日行うことです。 ガラス管は毎日、煮沸消毒をして乾燥させてください。 肛門部の症状が軽度の場合には1週間、症状の重い場合には、約1ヵ月間で改善が見られます。 肛門部の病気は、自律神経が関係しているので、体の過緊張状態が血流を悪くし、肛門部で出ることは驚くことではありません。 光線治療と共に、ゆっくり体を休めることが大切です。
PAGE TOP