ふくらはぎ部の光線照射②

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光線研究 第561号
ふくらはぎの照射を行った方がよい症状
ふくらはぎは、温かくて適度な弾力が有り、触ってもしこりや痛みがない状態が良い状態です。
次のような状態がみられる場合は、ふくらはぎは良い状態とはいえません。
①触ると冷たい。
②パンパンに硬くなっている。
③弾力がなくブヨブヨしてる。
④触るとしこりがある。
⑤押すと痛い。
以上のような症状では、心臓へ血液を戻すポンプ作用が十分に働かず、下肢や全身の血行状態が悪くなってきます。
このような状態が続くと、下肢の冷えやむくみ、だるさ、こむらがえり、静脈瘤などの症状が出やすくなります。
また、全身の血行状態が悪くなると、高血圧や心臓病を始め、色々な病気の悪化にもつながります。
ふくらはぎに痛みやしびれ、むくみ等の自覚症状がない場合でも、前述のような状態がない場合は、ふくらはぎ(腓腹筋部)の光線照射を行うことにより様々な症状の治療に効果的です。
なお、自分でマッサージをしたり、つま先立ち運動等で、腓腹筋をよく動かし、筋力アップをすることはさらに効果的です。
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