なかなか熟睡できない不眠症に可視総合光線療法

可視総合光線療法 治療報告と症例集P326
38歳 男性
1年ほど前から仕事が忙しくなった。
帰宅時間が深夜になることが多く、ベッドに入る時間も不規則で、睡眠のリズムがくずれてきた。
入眠後も1~2時間ごとに眼が覚めて、熟睡感を得られなくなった。
からだの冷えが強く、下痢や便秘を繰り返し、鼻詰まりがあったが、これらの症状が強くなり、食欲も低下して体重が5kgも減少した。
病院で軽度のうつ病と診断され、精神安定剤と冷えを改善する漢方薬を処方された。
思い切って仕事先(会社)を変え、引っ越しをして環境の一新を図ったが、中途覚醒は治らず、終日、頭重感が続いていた。
知人の紹介で光線研究所附属診療所を受診した。
光線治療
治療用カーボンは3001-5000番を使用し、両足裏部・両足首部・両膝部を各10分間、腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部(2号集光器使用)・顔(眼・鼻)を各5分間照射。
治療の経過
1日おきに通院治療を行った。
精神安定剤の服用は続けていたが、治療開始から1週間で中途覚醒しても、その後すぐに眠れるようになった。
治療1カ月後には、からだが温まり、便通が整い、鼻の通りもよくなってきた。
気持ちも積極的になり、その後、自宅治療を開始した。
治療2ヵ月目には、連続して8時間眠れるようになり、朝もスッキリ目覚め、頭重感も解消した。
治療3ヵ月目には、精神安定剤を使うこともなく、朝までの熟睡が可能となった。
名古屋市のナゴヤドームの近くで、コウケントー光線療法専門院をしています、たんぽぽ鍼灸指圧接骨院です。
光線療法や体調のお悩みなど、何でも一度ぜひ、ご相談ください。

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