身体にコウケントー光線治療を照射する時に、「悪いところ」・「冷えているところ」・「筋肉や内臓のこわばっているところ」・代謝の悪いところ」などは、温かさを感じにくいものです。
そういったところに光線照射を行うと、熱い・ジンジンする・痛みが出るなどの反応があります。
良くしたいばかりに、強めのコウケントーカーボンを使うと、場合によってはそのところが悪化することもあります。
それでおススメのカーボンが「6000番台」です!
通常使われている3001番・3002番・3000番よりも強く、1000番よりは弱い。ちょうど中間のカーボンです。
肝臓は6000-3001番。
膵臓は6001-3001番。
脾臓は6003-3001番。
胃腸は6005-3001番・6006-3002番。
心臓・肺は6005-3001番・6005-5000番。
眼は6004-3001番・6004-3002番。という感じで使います。
これらのカーボン組み合わせは、いつもより長めに光線照射を行いますとじわーッと効いてきます。
いつも10分間当てているなら倍の20分間照射。20分間当てているなら10分間プラスして30分間照射。
※場合によっては40分間、50分間と当てても良いです。
光線治療の効果はとてもゆっくりです。毎日当てる習慣が積み重なって結果を出します。

