お問い合わせの後縦靭帯骨化症の手術後の激しい痛みにコウケントー光線治療はいいですか?

もちろん、当ててください! 治療用カーボンは、3001-4008番です。 ただし、あちこち当てずに、両足裏部20分間と痛みの出ている腰背部の2か所で十分です。 痛みのある部分ですが、広い範囲であれば、集光器なしで、照射距離を40cmくらい離して照射。 痛みのある部分が、限局しているときは、1号集光器を使います。 手術というのは、皮膚を切り、筋肉などの軟部組織を切って、患部の治療を行う為、術後に、皮膚や筋肉などに強い炎症症状が必ず出ます。 この炎症症状を抑えて、術後の痛みを鎮めるのが、光線治療ですから、1日に何回かに分けて、よく当ててください。 1日の照射時間は、2時間、3時間、4時間・・・という風になります。 光線治療を行えば、当然、術後の回復を早めるために、血流が良くなり、新陳代謝が高まりますから、光線治療中に痛みが強くなる場合があります。 しかし、その痛みを我慢できる範囲で我慢して、光線治療を続けてください。 根気に、1週間、2週間と光線を当て続ければ、痛みが治まっていきますよ!
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