お問い合わせの件

いつもブログをご覧くださりありがとうございます。たんぽぽのくさかべです。
皆さまから電話やメールでお問い合わせを頂きありがとうございます。
今回もお問い合わせのありました件について回答させていただきます。
不整脈にはどうやって光線照射をすればいいですか、また、カーボンの組合せを教えてください。
回答、たんぽぽにも不整脈の方がお見えになりますが、循環器系、また、呼吸器系は両足裏部や両膝部、両足首部、場合によって腓腹筋部(ふくらはぎ部)などの下半身の光線照射(各5~10分)を行い、腰部、背正中部、後頭部、左右咽喉部の照射を行ってみてください。
カーボンの組合せは、3000-5000番や5002-5002番を使用してみてください。紫外線を含んだカーボンは、ビタミンDを産生し、ビタミンDはカルシウムの吸収を促します。
カルシウムは、神経伝達に必要な栄養素ですので、不整脈を軽減する作用がありますし、光は自律神経を整え、心臓の働きを正常にしていきます。日常のストレスを溜めこまない工夫も必要です。
膠原病の時に使うカーボンの組合せを教えてください。
回答、病院治療で、炎症を抑えるお薬を使用している場合が多く、光線照射を行うと、反応が強く出る場合がありますので、まずは、5000-3001番のカーボンの組合せから行ってみてください。
5000-3001番の組合せはとてもマイルドですので、両足裏部・両膝部・(冷えが強い時は両足首部)・の下半身のみで行ってみてください。各5分間照射。慣れてきたら、腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部などの基本部位を各5分間追加照射してください。
※ステロイド剤などの抗炎症薬を使用している場合、始めから照射時間や照射部位を多くすると、お顔がパンパンに腫れあがったり、強い倦怠感や疲労感、また発熱、蕁麻疹などの症状が出てしまいやすいので、少しずつからだに光線を慣らして様子をみるようにしてくださいね、
健康管理に光線照射をしていたら、急に膝が痛くなりました。古傷が痛みだしたようですが、このまま光線を続けてもいいですか。
回答、以前に痛めた部位がまた痛み出すことはよくあります。たんぽぽでは、10年以上前の古傷が痛み出したなんて良くあることなんです。
昔にケガをした際に、しっかりと治りきっていないと痛みが出ることがあります。これは、光線療法の深部温熱作用と光化学作用の効果で、古傷の新陳代謝が活発になり、治りきっていない組織の修復を図るために起こることです。
決して悪い反応ではないので、痛みを我慢して光線照射を行って見て下さい。古傷の部位は、始めは痛みが強くなり、しばらくすると痛みが治まってきます。痛みが和らぐまで当ててきてください。
毎日でも行うと、痛みが出て治まるまでの時間が段々と短くなってきます。そしたら、古傷で痛むこともなくなりますから、頑張って照射してください。不安であれば、いつでも連絡くださいね。
光線療法に関することや光線治療器やカーボンの注文は、こちらよりお問い合わせください。症状に合ったカーボンをアドバイスさせていただきます。
光線療法の動画はこちらよりご覧ください。

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