お問い合わせのコウケントー光線治療(打撲、挫傷、半月板損傷、腱板損傷)

たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。 スポーツの秋なのでしょうか、ケガのお問い合わせが多くありました。 打撲、挫傷(肉離れのようなもの)、腱板損傷、半月板損傷ですが、治療用カーボンは3001-4008番を使用していきます。 基本照射は、両足裏部を10~20分間照射後に、患部照射を行って行きます。 10分間程度から始めていき、徐々に照射時間を延ばして行きます。 たんぽぽの臨床現場では、患部に60分間またはそれ以上の照射を一度に行うこともあります。 炎症や腫れがある場合に照射を行うと、痛みが強く出ることが良くあります。 様子を見ながらそのまま当て続けることがありますが、ご自宅で行う場合には心配になることもありますので、どうぞたんぽぽまでご相談してください。 また、半月板損傷は、痛みが治まらないと手術とよく言われます。膝の前後・左右を毎日合計2~3時間照射します。1ヵ月~2ヵ月間頑張って続けていくと痛みが治まることが多いです。 それでも痛みが引かないときは、手術の選択も必要になることもあります。 コウケントー光線治療のご相談などはいつでもお気軽にお問い合わせください。
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