顔面神経麻痺(ベル麻痺)のコウケントー光線治療

顔面神経麻痺(ベル麻痺)のコウケントー光線治療

朝一番のご予約の65歳女性の患者さんから電話。

「たんぽぽ先生~、今朝起きたら左顔面が歪んでいるから病院に行ってくる。また後で電話するね」

2時間後に再び電話。

「今、耳鼻科へ行ってきました。とりあえず点滴をしばらくの間受けて、温めるように言われて帰ってきましたから、今からコウケントー光線に行っても大丈夫ですか。」

※皆さんに知って欲しいことは、顔面神経麻痺、突発性難聴などは発症したその日から病院治療と併せてコウケントー光線治療を行ってください。

※10日~2週間は毎日光線照射をします。

今回は、まず3001-5000番を使って、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部・顔面部を合計60分間照射。(コウケントーカーボンは、3001-5000番ですが、様子を見ながら3002-5000番などに変更していきます。)

病院治療が落ち着くまでは、顔面部の施術はコウケントー光線治療のみとして、症状が良くなってからも顔面部の光線治療は、週に1回のペースを半年~1年くらいは継続して、場合によっては顔面部のマッサージなども併用しますと、顔面の変形や後遺症などを残すことが少なくなることが多いです。

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