頭痛(筋緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛)のコウケントー光線治療

頭痛のコウケントー光線治療は、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛であれ光線照射を行っても大丈夫です。 治療用カーボン3001-5000番、または3001-4008番を使って両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部をしっかりと当てて(各10分間~20分間)から後頭部と左右咽喉部に光線照射をします。 後頭部と左右咽喉部は初めのうちは各5分間から照射をし、少しずつ照射時間を延長します。最終的に20分間程度当てることもあります。 とくに左右咽喉部(首すじ)が柔らかくなってくるに従って、頭痛は軽くなっていきますよ。 また余談ですが、お酒を飲むと頭が痛くなる方も、頭痛の光線治療を日頃から行うと、頭痛が軽く済むことが多いですよ。
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