N・Aさん60歳女性、線維筋痛症のコウケントー光線治療

50歳前半の頃、異常なだるさ感、微熱、頭痛、などが悪化して線維筋痛症と診断されたそうです。 線維筋痛症と診断されてから、鍼治療やマッサージなどを受けていたそうですが、お風呂に入ると体が楽になる気がして、温熱療法で色々と調べてコウケントー光線治療を知り、試しにたんぽぽへお越しになりました。 線維筋痛症の光線治療方法は、全身にまんべんなく複数台(5台~6台)を一度に使って、気持ちがいい程度の照射距離で当てます。 照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腰部・背正中部または後頭部に同時照射30分間。 治療用カーボンは、3001-5000番、または3001-4008番を使います。 週に1回の通院治療を5年間継続中です。光線治療により、動いても強い痛みは出ずに、日中は休み休みに家事と料理を楽しんでいます。 本人は、寝たきりにならずにいられるので、大変喜んでいます。
PAGE TOP