M・Kさん60歳女性、癌術後ケアでコウケントー光線治療をしていますがコロナに感染しました。

M・Kさん60歳女性、癌術後ケアでコウケントー光線治療をしていますがコロナに感染しました。

はじめは、寒気でゾクッとしてから、倦怠感や微熱が出て横になっていたのですが、翌日は頭痛と発熱(38.4℃)で内科を受診しコロナ検査をしました。検査結果は翌日に病院から電話がありコロナ陽性と言われました。

現在は自宅療養中ですが、寒気、咳、頭痛、目の奥の痛み、だるさ感、熱がありますが、とくに頭痛を何とかしたいです。

こんな症状でもコウケントー光線治療をしても大丈夫ですか?

たんぽぽ:光線を出来る体力があれば、光線を当ててください。

頭痛は解熱鎮痛剤を服用しながら光線を当てましょう。

当てる部位はつらい部分だけでOKです。

1部位に対して15分間程度当てますが、もっと当てたいときは集光器を使いましょう。

頭痛でおでこ、後頭部、目を当てるときは2号集光器を使い、光と熱の当たる範囲を狭くすると30分~40分当てても大丈夫です。

癌ケアで光線治療をしてるので自宅には1000‐4008番しかないとのことですが、1000‐4008番で、おでこ、後頭部、目、のどなどに当てても何ら問題はありません。

別のカーボンの組み合わせを作る必要はありません。

何らかの症状が出ている時でもコウケントー光線治療をしていると、頭痛、倦怠感、咳、鼻水などの症状が長引くことが少ないです。(←自己回復力作用の強化)

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