今までにたくさんの抗がん剤治療中または抗がん剤治療後の患者様のコウケントー光線治療を行ってきた経験から、1つ言えることは、「光線をたっぷり当てて便通を良くする」と抗がん剤治療の副作用を少しでも軽くすることが出来るということです。
抗がん剤治療中は肝機能や腎機能などを低下させないとかありますが、それも正解です。同時に腸の働きを低下させないことも大切です。
抗がん剤治療中であっても、「毎日2回、3回、4回、それ以上に便が出る」ことを目的に光線治療を行ってください。
便通を良くすると、食欲が出ます。食べて栄養を吸収すると体力を落とさずに抗がん剤治療を頑張ることが出来ます。
また便通を良くすると副交感神経優位になるので、よく眠れるようになります。
「食欲」・「睡眠」・「便通」を整えるために光線治療をしっかりと行います。
何となく光線治療を当てるのではなく、「食欲」・「睡眠」・「便通」を良くするために光線を当てているんだと目的がはっきり分かっていると、光線治療を頑張って当てようという気が湧いてきます。
全身状態が良いと、体調不良やしびれなどの副作用の軽減を早く解消出来るようになります。
※便通を良くするカーボン組み合わせは、3002-5000番・3002-4008番・3002-1000番・3000-5000番・1000-4008番などを使います。

