転倒した際に胸部や脇腹をぶつけて肋骨にヒビ(不全骨折)が入って痛い時のコウケントー光線治療。

転倒した際に胸部や脇腹をぶつけて肋骨にヒビ(不全骨折)が入って痛い時のコウケントー光線治療。

年齢に関係なくつまづいて転倒した際に、打撲や骨折をする方が多いですね。

たんぽぽ光線には、転倒して肋骨にヒビが入って呼吸するのも立ち上がるのも一苦労という患者様が多く来院されます。

肋骨の不全骨折(ヒビ)のコウケントー光線治療は、とにかく当てる。どれだけでも当てる。

治療用カーボンは、3001-4008番や3001-5000番を使います。

3001-4008番や3001-5000番は、骨を丈夫にするカーボン組み合わせです。

骨折・骨粗鬆症・骨挫傷・変形性膝関節症・変形性股関節症など骨のトラブル全般に使います。

肋骨骨折は1号集光器を使って、または集光器なしで1回の照射時間は、40分間~1時間。これを1日1回~3回行います。

照射回数に比例して骨癒合が早まり、痛みの軽減に繋がります。

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