コウケントー光線治療で顔面部・眼部・頚部を3001番を使って光線照射を行う場合、定期的に3002番に変えて当てるといいでしょう。

コウケントー光線治療で顔面部・眼部・頚部を3001番を使って光線照射を行う場合、定期的に3002番に変えて当てるといいでしょう。

コウケントー光線治療で3001番はよく使います。3001-5000番や3001-4008番の組み合わせなどです。

3001-5000番や3001-4008番を使って顔面部・眼部・頚部(左右咽喉部)の光線照射時間が、5分~10分程度や正しく照射距離(約30cm)を保っている場合はとくに問題はありません。

3001-5000番や3001-4008番を使って顔面部・眼部・頚部(左右咽喉部)の光線照射時間が1回30分以上の場合は、定期的に3002番も使うようにしてください。

その理由は、皮膚の薄い顔面部や眼部のまぶた、頚部の前面に長く光線照射を行うと皮疹(ブツブツ)が出現することものあります。

もしそのブツブツが出現したら、3002番で鎮静できますので、予防的に3002番を使って顔面部・眼部・頚部の光線照射を行います。ブツブツには、3002-5000番・3002-4008番・3002-6006番などを使います。

皮膚の薄い部位の光線照射の際は、必ず保湿をしてから光線照射です。

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