70代女性、蛇口から出る水を見るだけで尿意を催してしまう時のコウケントー光線治療。

70代女性、蛇口から出る水を見るだけで尿意を催してしまう時のコウケントー光線治療。

いつからか、台所に立ってお皿などを洗っていると、蛇口から出ている水を見ただけで尿意を催すようになってしまったようです。

病院で泌尿器系の検査を受けたものの、何も問題はありませんと言われました。

そのことを朝のラジオ体操仲間に話したら、コウケントー光線治療が良いよと言われて、たんぽぽ光線を受けることにしました。

70代女性の方は、光線治療の事は全く分からずに、ラジオ体操仲間に言われるがままにお越しになりました。

数年前にご主人を亡くされてから、寝つきが悪くなり、心配症気味になったと話されました。

身体は細く、弱弱しい感じだったため、優しめの光線治療を行いました。

治療用カーボンは、3002-5000番を使って両足裏部・腹部・腰部の3ヵ所を20分間光線照射。そしたら翌日にお電話をいただいて、昨日の光線治療が良く効いて朝から水仕事をしていますが、全く尿意を感じませんと言われました。

その後に次回の予約はされなかったので、そのままにしていたら、3週間後に電話があり、また水を見ると尿意を催すようになったとのことでした。

今回も前回同様に、両足裏部・腹部・腰部を20分間光線照射。これを週1回継続して様子を見てみたいと提案しました。

1か月間光線を当ててみたところ(光線治療回数4回)、たまに尿意を感じることはあるけれどもすぐに治まるとのことでした。

たまに尿意を感じる時は、体が冷えていたり、前の晩に寝つきが悪い時だと分かり、冷え取りと熟睡できる光線照射方法に変更しました。

冷え取りと寝つきを良くする光線治療方法は、治療用カーボン3002-5000番を使って両足裏部・両足首部・両膝部・下腹部・腰部・おでこ(2号集光器)・後頭部の7ヵ所を7台30分間光線照射。

7台同時光線は、体が良く温まり、夜はぐっすり眠れるとのことです。

現在は、治っているわけではありませんが、光線を当てると不思議と水を見ても尿意を催すことがほとんどなくなったようなので、そのまま週1回を継続中です。

※何らかの体調不良の場合は、必ず「冷え取り」・「寝つきを良くする」ための光線治療を行います。

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