60代女性、2か月間で3回も膀胱炎になりました。抗生物質の服用で下痢もします。コウケントー光線治療の当て方を教えてください。

60代女性、2か月間で3回も膀胱炎になりました。抗生物質の服用で下痢もします。コウケントー光線治療の当て方を教えてください。

膀胱炎を繰り返している方は、免疫力の低下です。60代女性の方は、たまたま膀胱炎になりましたが、人によっては帯状疱疹にかかったり、風邪を引いたりします。

膀胱炎は尿道からの感染だけではなく、最近の研究では膀胱内にいる細菌が原因とも言われています。

これは体内に住み着いている帯状疱疹ウイルス(ヘルペスウイルスの1種)が体力低下や免疫低下によって、ウイルスの抑制が効かなくなり、帯状疱疹が起きるのと同じです。

膀胱炎は病院治療をすぐに受けて、同時に光線治療で冷えや疲労を取って、全身状態を良くすることで膀胱炎を出来るだけ早く治して、再発しないようにします。

60代女性の膀胱炎のコウケントー光線治療は、冷え取り・全身状態の底上げを目的に行います。

治療用カーボンは、3001-4008番・3002-4008番・3000-5000番などの組み合わせを使います。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部(←冷え取りの3点セット)・臀部・腰部・腹部・背部の7ヵ所を7台の光線器で同時に光線照射40分間。

この光線照射方法を週1回2か月間継続してからは膀胱炎にはならずにいますが、再発予防のために月2回の光線治療を継続中。

光線治療を始めてから、身体がポカポカして、少し動いても額から汗が出るようになり、睡眠が良くなり、朝までぐっすり眠れてスッキリ起きられるようになったそうです。

※膀胱炎や帯状疱疹などの予防は、冷えや疲労を取り除く全身光線を行うことと、1部位を15分~20分と良く当てます。カーボンはどれでもOKです。

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