火傷のケアにコウケントー光線治療

火傷のケアにコウケントー光線治療

火傷をしたらまずは病院で処置をしてもらいます。コウケントー光線治療も併用してください。

ガーゼなどで火傷部分を保護している場合は、ガーゼをめくって火傷の部分に直接光線照射を行います。

水ぶくれや皮膚が剥がれている状態でも光線照射を行って大丈夫です。

水ぶくれの場合は、光線照射で浸出液が吸収されますが、寝ている時などに水ぶくれが破れて皮下組織が現れることもあります。そんな時も当て続けてください。

光線照射中はヒリヒリ、ジンジンしますが、火傷の光線治療では出来るだけ1回の照射時間は1時間と長めに当てます。これを1日2回~3回行うと効果的です。

光線治療を行うことで、火傷部分に肉芽組織や皮膚再生を促します。

火傷のカーボン組み合わせは、3001-3002番・3001-3001番などをよく使いますが、たんぽぽ光線では3002-3002番や3002-6006番、4002-6006番などの可視線を多く含んだカーボンを使います。
※可視光線はミトコンドリアを活性して肉芽や皮膚の細胞の増殖を促します。

※火傷の瘢痕を出来るだけ残さないために2~3か月間毎日当ててください。

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