88歳女性、上腕二頭筋長頭腱の不全断裂のコウケントー光線治療。

88歳女性、上腕二頭筋長頭腱の不全断裂のコウケントー光線治療。

いつものように朝の台所仕事をしている時に右肩前面に痛みがあったが、あまり痛くなかったのでそのまま数日間放置。

1週間ほどして、右腕も上がらないし、我慢できない痛みになったので、病院を受診したら上腕二頭筋長頭腱の不全断裂と診断されました。特に治療はせず、痛み止めを服用していくうちに痛みが治まっていくから心配ないと言われた。

右手で物を持つと痛いし、痛みが右肩の周りまで広がってきて心配になって、昔から知っているコウケントー光線治療を頼りにたんぽぽ光線にお越しになりました。

上腕二頭筋長頭腱不全断裂のコウケントー光線治療は、3001-5000番・3001-4008番・1000-3001番などを使います。

照射部位は、まず両足裏部・両足首部・両膝部をよく温めます。

それから、患部の右肩前面部を1号集光器で40分間光線照射。5日間続けて光線照射を行った結果、痛みは半減した。まだ完全ではないので、そのままほぼ毎日光線治療に通って20回目。

痛みは完全になくなり、右手だけで軽いものは持ち上げることが出来るようになった。普段の生活は不都合がなく、光線治療の威力は凄いと感じたと言われました。

たんぽぽ光線で6台光線を受けると汗がジワッと出て気持ちが良いので、月2回の通院を希望されました。

※痛みは3001番を使いますが、急性期は痛みと腫れを伴うこともあります。腫れもある場合には3002番をつかyこともあります。
痛み=3001-5000番など。
痛みと腫れ=3002-5000番など。

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