夜中に目が覚めると寝汗でパジャマがベタベタになっており、一晩に2~3回も着替えることがあるとたんぽぽ光線にご相談に見えました。
もちろん、事前にかかりつけ医の診察を受けて、明確な原因はないので自律神経の乱れと言われてきたそうです。
過去に何十人も寝汗のコウケントー光線治療を行ったことがありますが、不思議なことに自己免疫疾患(強皮症・リウマチ・エリテマトーデス・シェーグレン症候群など)を患っている方が多い気がします。
自己免疫疾患の方の寝汗のコウケントー光線治療方法は、自己免疫疾患の光線治療を行うといいんです。
自己免疫疾患のカーボン組み合わせは、3001-4008番・1000-3001番・5002-5002番など症状に合わせて使い分けます。またはミックスして光線照射を行います。
60代女性リウマチの方は、両手首や両膝部、両肘部、腰部、頚部が主な痛みです。
たんぽぽ光線は1000-3001番や3000-5000番などを使って、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・肩甲骨間部・後頭部の7ヵ所に同時光線照射40分間を週1回。たっぷり汗をかかせます。
自宅治療は、
①両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部を各10分間。
②両足裏部・両手首部・両肘部を各20分間。
③両足裏部・両足首部・肩甲骨間部・後頭部を各20分間。という感じで毎日の照射部位を変えながら光線を行う。
リウマチの痛みが和らぎ、それに伴って寝汗をかく頻度が以前は毎日だったのが、光線治療開始1か月後には寝汗はかかなくなりました。
お薬で症状をコントロールしながら、光線治療を習慣化すると全身状態が安定して体内の内部環境が整いやすく、寝汗の症状を軽減もしくは消えることできるかもしれません。
※コウケントー光線治療の効果を実感するには、光線を習慣にしてコツコツ当てるのを継続していくことです。

