70代男性の肺気腫のコウケントー光線治療

70代男性の肺気腫のコウケントー光線治療

70歳を過ぎた頃に風邪を引いて肺炎になり2週間くらいの入院を余儀なくされた。

その際に病院の先生から肺気腫であることが伝えられました。

50年近く喫煙をしたしっぺ返しが来てしまったと反省して禁煙を実行しました。

症状は、息切れ・咳・痰があり、退院する時に、気管支拡張薬と去痰薬を処方された。

見舞に来てくれた親戚から退院したら健康管理に役立てて欲しいと光線治療器を1台譲り受けた際にたんぽぽ光線の事を教えてもらいました。

少しでも肺気腫の進行を遅らせるために光線治療も併用していこうと思い、藁をもすがる思いでたんぽぽ光線に治療方法と7台光線の体験を受けに行きました。

70代男性の肺気腫の光線照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背部・胸部の7ヵ所を同時光線照射30分間。治療用カーボンは、3001-4008番・胸部と背部は3000-5000番を使用。

7台光線を受けた後、体がスッキリ軽くなり、呼吸が楽になった気がすると言われました。常に咳をしている方は、背中がガチガチのコリコリになっています。たんぽぽは光線治療後に呼吸筋を含めた全身のマッサージをすると呼吸が楽になりますとアドバイスしました。

自宅では3000-5000番を使って両足裏部・両膝部・胸部・背部の4ヵ所を各10分間毎日2回行うようにアドバイスしました。

自宅治療とたんぽぽ光線月2回(マッサージ付き)を継続して3年後の73歳の現在は、肺気腫の進行は緩やかで息切れはあるものの、咳や痰が相当減り、それだけでもありがたいと言われます。

※3年後の自宅治療方法。
〇治療用カーボン5002-5002番を使用。
〇照射部位は両足裏部・両足首部・両膝部を各20分間照射。肺の調子が良い時は胸部と背部を各20分間照射。調子の悪い時は胸部と背部は当てずに、腹部と腰部を各30分間照射。1日1回。

※呼吸器系の光線治療では、光線照射後にマッサージを加えて筋肉をほぐしてあげると、さらに呼吸が楽になります。

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